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11月の養生

4 日前
読了時間: 2分

11月に入り、朝晩の寒さが本格化する「立冬」を迎えます🍂

「手足が冷える」「腰が重だるい」「朝起きるのが億劫…」と感じていませんか?

東洋医学では、冬は生命エネルギー(精)を蓄える【腎(じん)】が主役の季節。寒さ(寒邪)によって腎が冷えると、血流が滞り、冷えや腰痛、疲労感に繋がりやすくなります。

本格的な寒さがやってくる前に、おうちでできる11月の温活ケアをまとめました✨

1. 温活ツボで巡りを底上げ

  • 湧泉(ゆうせん): 足指を曲げて一番へこむ場所。足裏から全身を温める元気のツボ。

  • 太谿(たいけい): 内くるぶしとアキレス腱の間のくぼみ。冷え・むくみ・安眠を支える要所。

  • お風呂上がりや寝る前に、親指でじんわり5秒押したり温灸をするのがおすすめです。

2. 骨盤を温めるプチヨガ【花輪のポーズ】

  • 足を肩幅より広めに開いて深くしゃがみ、胸の前で合掌。

  • 股関節と骨盤底筋まわりをストレッチし、下腹部の深い呼吸で内臓からぽかぽかに。

3. 食卓に「黒い食材」をプラス

  • 黒ごま、黒豆、ひじき、黒きくらげ、ごぼうなどの黒い食べ物は「腎」を補う代表選手。

  • お味噌汁やお料理にちょい足しして、内側からエネルギーを蓄えましょう🍲

本格的な冬を迎える前に、巡りの良い体づくりを始めませんか?

お体の冷えや不調が気になる時は、いつでも「はりきゅう処 すばる屋」へお気軽にご相談くださいね🌿


 
 
 

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